黒大豆枝豆作業ボランティア~人手不足解消4~

【朝来市上八代区】×

【街中ボランティア】

 

さとまちガイドラボのコーディネートのもと、

朝来市上八代区の

里山の人手不足の解消のため、

街中からボランティアのご家族が

集まりました。

 

【ひょうご安心ブランド】

~黒大豆枝豆保全ボランティア~

 

作業は、黒大豆枝豆の出荷に向けた選別・収穫作業。

 

畑に入って、黒大豆の株を引き抜く。

それを束にして、重心の良い所でたばねる。

簡単なようで、力も頭も使う作業です。

 

作業場にその束を持って帰ってきたら、

枝葉と枝豆を分ける「えだまめ動力脱莢機」にかける作業です。

 

普段、口にしている枝豆の姿になるのは、この段階。

上八代では、この後、枝豆を水洗浄し、乾燥させるという丁寧なお仕事があります。

 

今回は、最後に来年の畑の準備をするため、畑の畝を覆っていたマルチ(土の状態を保つためにかけられるシート)を剥がすという作業も行いました。土まみれになりながらも、うまくマルチを剥がせたときの気分は爽快です。

 

普段、街中の方たちはしない作業ばかりですから、たどたどしい手つきですが、上八代の方たちに教えていただき、楽しくお手伝いさせていただきました。

 

里山側の方の中には、移住して農業を研修されている方もおられ、里山側、街中側のお話も交えることのできる貴重な機会となりました。

 

上八代地区の方たち、

参加してくだった方たち、

ありがとうございました。