~はりまのフルーツをいただこう 神河ゆず~
8日(日)は今年度ラストの柚子の枝剪定のボランティアDAYでした。
神河町はなんと、朝からパラパラと雪が舞っていました!
朝の間は雲も厚く、風も吹いていたので寒かったのですが、みなさんのパワーが届いたのか、徐々に晴れ間が出て来てひと安心!
この日は、街中から大人11名(スタッフ2名)・子供2名の参加があり、全て経験者という奇跡!
5年間続けてやってきていることが、形として現れていることに、ちょっと感動してしまいました!
マイ道具を持ってきてくださる強者まで!!
作業もスピーディーに進み、たくさんの木を剪定することができました!
柚子の木たちも風通しが良くなり、お日様の光も届くようになり、とても気持ち良さそうでした!!
きっと秋にはまた、艶々の美味しい柚子を、たくさん実らせてくれると思います!
コーディネーターの立場の方も数名いらっしゃったので、剪定した枝の再利用方法のアイデア出しなどにもご協力いただきました!
どこまでできるかは分かりませんが、根宇野の柚子がまだまだ続いて行くように、今できることを少しずつ、みんなでやっていけたら良いなと思います。
ご参加いただきました皆様には、本当に感謝いたします。
ありがとうございました‼️
ただ厳しい現状として、今回剪定できた圃場は、ゆず組合の5箇所(組合管理圃場は2箇所)あるうちの1箇所。
そのうちの10分の1ほどの数を済ませれた状態です。
14軒の農家さん(70〜80代)だけでこの剪定を4月半ばまでに終わらせるには、正直かなり無理があります。
危険な作業にはなりますが、もし、ご興味ある方は、ぜひ農家の大変な部分も感じにいらしてください🙏
ご連絡お待ちしております!
